Prottは3歳になりました!

3周年記念イベントレポート

Tim prott author

Tim Prott-10 / 17 / 2017-Event

みなさまのおかげで、プロトタイピングツール「Prott」は3周年を迎えました。その3周年を祝して、グッドパッチオフィスにてPrott 3rd Anniversary Partyを開催しました!

開会の言葉 | 弊社CEO 土屋

この3年間として起きた変化としては、プロトタイピングツールを使ったプロトタイピングが当たり前になったことだと思います。その変化に弊社のProttが間違いなく貢献できたと思ってます。

そしてそのProttですが、ユーザー数が3年前とくらべて信じられないほど増え、事業として成り立つぐらいに成長いたしました。

この3年間の数々の変化、これらはここにいらっしゃるユーザーの皆さまがいなかったらなし得なかったことだと思ってます。

これからもProttを、弊社の代表的なプロダクト、事業の柱として育てていきますので、よろしくお願いします。

Prottの振り返り | エンジニアマネージャー 杉原

2014年10月にProttを正式リリースしてから、ちょうど今月で3年になりました。この3年間で幅広いユーザー、企業さまにお使いいただけるサービスになりました。これも本日お越しいただいていたユーザーの皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

ここ1年でリリースした機能

1年間で219回(※ Webのみ)の改善を行いました。これは1〜2日に1回は、なにかしらの改善を皆さまにお届けしているということです。

その数多くある改善から、今年リリースした大きなリリースを紹介すると以下のとおりです。

Prottのこれから | プロダクトマネージャー Davide

現在Prottでは、「Prott2」というリニューアルプロジェクトを進めています。

Prott2では、いま提供しているProttに加え、以下のことにフォーカスしたいと思っています。

  • よりリアルなインタラクション: プロトタイプ上で入力できたり、カルーセル、ホバーなどの表現をできるように
  • よりフィードバック機能を強化: プロトタイプを通じて得たフィードバックの共有を、チーム内外へより簡単に早く行えるように
  • 通知機能: Prott上で発生したアクティビティは、Webやモバイルへ即時に通知するように
  • プロトタイプを使用したユーザーテスト: Lookbackを使用したユーザーテストを簡単に行えるように
  • パフォーマンスの向上: アップロード時間などを短縮することによって、ユーザーの待ち時間を感じさせないように

上記以外にも、Prott2で実現したいアイデアはたくさんあります。

正式なリリースは少し先になってしまいますが、いまのProttをよりパワーアップさせたものとして提供できると思っていますので、皆さまご期待ください。

乾杯・懇親会

プロダクトマネージャー Davideの乾杯の挨拶から懇親会がスタートしました。懇親会ではこれからのProttの詳細を個別にお話したり、またお越しいただいていたユーザーさまから忌憚のないご意見を聞いたりと、とても盛り上がっておりました。

表彰式

3周年を迎えるにあたり、特にProttを特に支えてくださっている方に、感謝の気持ちを込めて表彰を行いました。

今年「エヴァンジェリスト賞」を贈呈させていただいたのは、KDDI株式会社岡さま、LINE株式会社さま、ヤフー株式会社さま、株式会社サイバードさま、株式会社リクルートライフスタイルさま、株式会社FOLIOさまです。

日頃からProttを活用し、様々な価値を提供する6社の皆さまには記念品として、トロフィーを贈呈させていただきました!

最後に

Prottも3年目を迎え、サービスとしても大きく成長してきました。これも日頃からProttをご利用いただいているユーザーの皆さまのおかげです。これからもProttは、皆さまに長く愛されるプロダクトを目指し、日々改善を続けていきます。また今後正式に発表されるであろう「Prott2」にもご期待ください!

引き続きよろしくお願いします!