Prott User Meetup vol.10を開催しました!

イベントレポートまとめ

Tim prott author

Tim Prott-12 / 07 / 2015-Event

先日12月1日(月)にPrott User Meetup vol.10を開催しました。
Prottチームはさらなるサービスの開発・改善にむけて、ユーザーのみなさまの声を大切にしており、User Meetupを定期的に開催しています。

今回の記事では第10回目となるUser Meetupレポートをお届けします!

Prottの最近とこれから

現在、Prottはパフォーマンスチューニングに注力して進めながら、コメント機能やMac OSXアプリ、iPadアプリを開発・改善しています。その画面やデモを交えながら紹介をしました。

Macアプリ

Mac OSXアプリはデザイナーの使用にフォーカスして開発を進めています。構造設計に特化していて、遷移図の関係性が可視化されるようになっています。(参考:1周年イベントでのスライド(今後のPrott部分)

iPadアプリ

iPadアプリはプロジェクト閲覧専用のビューワーアプリで年明けにリリースする予定です。みなさまお楽しみに!

Berlin最新レポート

Prottチームのエンジニア・平井が先月訪問した グッドパッチ ベルリンオフィスでの出来事や気づきを交えながら現地の最新情報を共有しました。ベルリンオフィスでの出来事や気づきを交えながら現地の最新情報を共有しました。

グッドパッチでは、いつでもベルリンの時間がわかるように、東京の隣にベルリンの時計を置いています。金曜には、東京オフィスとベルリンオフィスを繋いでグローバルデザインレビューを行っています。

グッドパッチはこれからも、グローバルな視点をもってハートを揺さぶるデザインで世界を前進させていきます!

ライトニングトーク

本イベントの締めとして、Prottユーザーの方に「アプリ開発現場から学ぶPrott活用事例」のライトニングトークを行っていただきました。

ザッパラスの角方様から占いチャットアプリ『Chapli』のデザインプロセスについて、楽天の小山様からプロダクト開発におけるPrott利用事例についてお話いただきました。

共創におけるプロトタイピングの役割 ザッパラス 角方様

占いチャットアプリ 『Chapli』での実例を交えながら、ザッパラスでのデザインプロセスをご紹介いただきました。
プロトタイプは、実現したいことの達成にむけて、構成のプロダクトイメージを見つけ、具体化し、共通認識にしていくための役割を果たしている、とおっしゃっていました。

コミュニケーション透明化による合意形成の短縮 楽天 小山様

楽天アプリ市場』のアプリや、社内向けのアプリである『CrimsonHouse App』の例を用いて、 Prottを使う前と使っている今がどう違うのかお話ししていただきました。
Prottを導入する前は、遷移図とワイヤーを見比べコンテクストが伝わらず良し悪しの判断が難しかったのですが、 Prottを使い始めてから遷移図とワイヤーとの距離が近づき、実機プレゼンでも無駄な説明が不要になり、コミュニケーションの透明化が進んだとのことです!

懇親会

トークタイムが終わったあとは、集合写真をとりました。

その後、グッドパッチ恒例のピザを食べながら懇親会を行いました。来ていただいた皆様とProttチームの交流だけでなく、参加者の皆様同士でもは大変盛り上がっていました!

以上、Prott User Meetup vol.10レポートでした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

私たちProttチームは、ユーザーのみなさんと一緒になってProttを開発・改善していきます。
今後も定期的にUser Meetupを開催していきます!

Prottのことをあまり知らないという方も、一度参加したことのある方も、ぜひお気軽に遊びに来てください!

https://prottapp.com/