Prottが4周年を迎えました!

Prottのこれから

Tim prott author

Tim Prott-10 / 23 / 2018-News

チームでお祝い!

デザインの日でありProttの誕生日だった10月1日。

Prott公式キャラクターのTimとRobo、そしてProttチームメンバーをはじめとする社内のメンバーでささやかにお祝いをしました!

Prottの誕生から今

Prottが誕生した2014年当時、日本において「プロトタイピング」という言葉はまだまだ浸透していませんでした。

そんな時代に「世の中に良いプロダクトを生み出すために、より良いプロトタイピングツールを自分たちで作ろう!」という代表・土屋の思いから、日本初・日本発のプロトタイピングツール Prottは誕生しました。

あれから4年、もはやプロダクトの開発においてプロトタイピングは欠かせないものとなりました。多くのプロトタイピングツールが次々と世に生み出され、現在ではより細かいアニメーションやSketchなどのデザインツールとの連携など、プロトタイピングツールによって様々な機能が提供されています。

デザインツールからコミュニケーションツールへ

私たち開発チームは、Prottを導入いただいている企業様にお話を伺っていく中で、プロトタイピングの思想がプロダクト開発の現場に根付きつつあることを感じました。それと同時に、プロトタイピングツールをを活用する職種や活用の場にも、変化が起きはじめています。

従来は、デザイナー職の方たちが利用する"デザインツール"というイメージでしたが、いまや企画職やエンジニア、さらには営業職の方達までもが、アイデアの具現化やイメージの共有、またはPower Pointの代替で営業資料としても利用するケースが増えています。

また、社内のみならず、ユーザーとのコミュニケーションツールとして利用されるなど、活用の場も広がりをみせています。

例えば、プロトタイプをSNSでシェアして、多くのユーザーからフィードバックもらう…そんな使い方をされていたりと、あらゆる垣根をこえて"みんなで使うコミュニケーションツール"としてのプロトタイピングツールは浸透しつつあるようです。

Prottは当初から「チームで使う」ことを目指して設計してきました。よりコミュニケーションが活性化するサービスを目指して一層ブラッシュアップしていきます!

Prottが大切にしていること

Prottがずっと変わらず大切にしてきたものは、ユーザーみなさまの生の声です。

2014年はまだ国内で利用しているサービスがあまりなかった、Intercomによるチャットサービスを通じてユーザーの声を素早くキャッチすることに努めてきました。

チャット平均回答時間2分、利用した方からは「安心感があった」「よく分かっていない私でも、スムーズに問題を解決することができた」などのフィードバックをいただいています。

最近では更に、みなさんの声を積極的に吸い上げられるようにフィードバックやアイデアを簡単に送ることができる「機能の提案」も設置しました。

こちらのURLから提案できますし、すでに他の方が提案した機能に関して「その機能いいな!」と思ったら投票することも可能です。ぜひ覗いてみてくださいね。

https://prott.cnflx.io/public

いただいたアイデアは、チーム全員リアルタイムで共有し、「もっと良いProttを提供したい」という気持ちとともに開発体制を整えています。みなさまの言葉を反映して開発された機能につきましては、順次お知らせします。
ProttのTwitterFacebookもぜひチェックしてくださいね!

Prottは、日本のビジネスに革新をもたらすプロダクトでありながら、ますますユーザーのみなさんに身近なサービスで在り続けられるように、チーム一丸となって邁進していきます。

5年目のProttも、どうぞよろしくお願いします!